ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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ケチケチの快感と節約疲れ
ケチケチの快感と節約疲れ

iPhoneは私の生活においていまや「これがないと生きて行けない」ほどのアイテムになりました。メールチェック、ニュースチェック、天気予報、電車の時刻表、ブログの下書き、音楽・お経・CNNの聞き取り。そして小遣い帳、いやいや、それを超えた「資産管理」をしているのが「Active Money Pro」といアプリです。

単なる小遣い帳なら無料アプリがいろいろありますが、Active Money Proは800円、これはアプリとしてはかなり高額です。しかし、自分の資産を種類別に分類でき(財布現金、会社経費立替、クレジットカード、電子マネー、銀行口座など設定可能)、支出項目もライフスタイルに沿って設定できるので、私は「賽銭」という項目を立てています(笑)。また、毎月の予算に対する出費のペースをスピードメーターで表示するので、「おお、今月は速度超過だなあ」などがまた楽しい。

なによりも、これまではなんとなくダラダラと浪費していた自分のスタイルを「見える」ようにしたことで引き締めにつながっている。これは「食べたものをすべて記録することでダイエットに成功した」という岡田斗司夫氏の「レコーディングダイエット」の家計簿版なのです(参考:岡田斗司夫「いつまでもデブと思うなよ」)。つまり自らの物欲に「気づきの光をあてる」、これが意外と楽しいのです。

しかし、今月はこの「ダイエット」が機能しなくなっている。ここまで完全なスピードオーバーです。家計のネズミ捕りがいたら検挙されかねません。ん?もしかするとこれが世に云う「節約疲れ」?新聞などの経済記事でたまに見かける「節約疲れ」。これまではさっぱり実感できていなかったのですが、ようやく思い当たるのです。

今月の代表的な出費は「岩波仏教辞典」とiPhone入力用Bluetooth折りたたみ式キーボード。これ2つで1万6千円はやはりイタい。あ、両者ともこのブログで火がついた執筆欲が貪ったものではないか。うう。
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