ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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意思を持たないので、「歩き回る」
意思を持たないので、「歩き回る」

某日、iPS細胞関連のNHKテレビニュース。肝心の内容はどうにも覚えていないのですが(笑)、とにかくiPS細胞のおかげで「猿が歩き回れるようになりました」という。

ん?「歩けるようになった」のではないのか。では、人間の患者の場合に「回復して歩き回れるようになりました」とは?うん、言わないなあ。

その違いを考えると、基底には「猿には意思がない」「人間には意思がある」、だから無意味な徘徊を「歩き回る」と表現しているのだろうと思い当たりました。うーん、日本語って豊かで面白いなあ。しかし、猿の歩行には明確な意思がないと、誰が認定できるのでしょうか?
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