ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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「文は人なり」で心配された件
「文は人なり」で心配された件

ブログっていうのは「頼まれたわけでもないのに」「せっせと毎日書き続け」「何を書いてもいい」ということなので、思うがままにネタを転がしているとまさに人格そのものが露出するようです。なかなかコワイことかもしれない。

12月16日付「ブログは立派な佛道修行」にも書いたように、いまはブログを書くことが無闇に楽しく、見聞するあれこれをすべてネタとして吟味している状態です。するとどうしても「思考が先鋭化する」傾向が出るようで、親しい方面から「すべてが佛道に片寄りすぎているのでは?会社や家庭は大丈夫か」との声が上がってきました。うーん、大丈夫かな?心配かけてすみません。

冷静に見つめなおすと、2年前に躓いちゃった危機からここまで立ち直った原動力はやはり四国遍路と佛道信心なのです。そして、会社や家庭の外にこうした別世界を持つことは純粋に「人生の幅」につながっている。まあ普通ならば山登りなどの趣味の世界がこれにあたるのかもしれませんが、私の場合は佛道だった、ということです。バランスに留意しながら続けていきたいです。まあ、「呑む・打つ・買う」よりは・・・。

心配かけてすみません。あ、しかもブログのネタにしちゃいました。重ね重ね申し訳ないです。
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