ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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オーラ、感じていますか?
オーラ、感じていますか?

「オーラを感じる」という表現は結構使うことがあるのではないでしょうか?例えば雑踏の中でタレントさんに出会えば、どうしても「光り輝いて」見えてしまう。滅多にありませんが、会社で社長とすれ違えばやはり気圧されるものがある。これが日常生活での「オーラ」と言えるかもしれません。

多くの仏像は後背(こうはい)を背負っていますし、キリスト教のイコンでも頭の周囲には円が描かれていることが多い。偶像崇拝をしないイスラム教では見かけないものですが、これは一般的には「オーラを表現したもの」とされます。そういえばビルマ(ミャンマー)のパゴダの仏像はこの後背がクリスマスツリー風電飾になっていて、時折パーっと光るのですが、それはいかにも仏さまが「喜んでいらっしゃる」ように見えました。日本風仏像のあじわいとは大いに違っていて戸惑ったものです。

まったく異なった文化を背景としながらこのように似通った形状が出てくるということは、これは人類に普遍のモノである証左かな、とも思いますが、しかし現実の人間でこれを「目撃」したことはないです。冒頭のタレントや社長の場合もやはり別ものだし。これは私の「霊感」の乏さなのか、いやいや、未だに聖人にお会いできていないご縁の薄さを嘆くべきなのかもしれません。

筆者のお願い:タイトルの「オーラ、感じていますか?」は、どうか長嶋茂雄さんの「セコム、してますか?」風にお読みください(笑)。
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