ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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「セーラー服と機関銃」
「セーラー服と機関銃」

そういえば、東京ではセーラー服の女子高生が激減しているのではないか。出張中の富山市のホテルで母親と朝食を食べているセーラー服姿を見て気がつきました。宮崎にいたところ、急きょ別業務のために富山出張を命じられ、横移動ができなかったので東京の自宅に1泊、鞄の中身を少しだけ代えて転戦中です。

宮崎にいた際、やはり出張ベースで来ている同業他社さんが、「まずい。2月24日だけは、どのホテルも満室。全然部屋が取れない。路頭に迷う」と青くなっていたのです。「平日なのにイベント?それとも大きな学会でもあるのかな?」と不思議に思っていたのですが、富山で気がついた。国公立大学の二次試験です。富山のホテルでも「24日と25日は料金が高くなります・・・・」と申し訳なさげに言われました。部外者にはまったく気づかれないまま、受験産業だけでなく、観光業方面も全国的に盛り上がっていたのでした。

そう思って周りを見回すと、ホテルのロビーには「お弁当お渡し所」の看板があり、詰襟姿もウロウロ。エレベーターでは「どこに置いてきたのよ!」と母親に叱られながら青い顔をして部屋に戻っていく制服姿と乗り合わせました。受験票でしょうか?思わず「がんばってね」と声をかけそうになりましたが、「まあ、余計なお世話ダナ」と気がついて、ぐっとこらえた次第。

自分の受験はもう30年も前、っていうか、つまり今は同世代が親をやっているのか。私たちの世代では、「セーラー服」とくれば、「機関銃」。そして「薬師丸ひろ子」だったものですが、いまの受験生にはわからないだろうなー。

一応佛道ブログなので、最後に書きます。
みんながんばれ!南無大師遍照金剛
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