ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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手を繋いでこころを繋ぐ
手を繋いでこころを繋ぐ

私の会社のロケーションは観光地という一面も持ち合わせているので(すみません、ブログでは場所は公開しておりません)、夜には手を繋いでそぞろ歩くカップルの姿も見かけます。「そういえば手を繋いで歩くなんて、カミさんはおろか次男ともいつの間にかやらなくなってしまったな~」と、仲良く歩くカップルを見ながら寂しくなりました。

「手」というものはなんとも便利で不思議なデバイスです。キーボードやペンを動かすことで思考に影響も与えるし、手を繋げば温もりを介してこころを通わせることだってできる。もっと握手をする習慣があったら、日本人のメンタリティはちょっと違ったものになっていたかもしれません。握手の代わりにお互いに丁寧にお辞儀をする姿も悪くないのですが。あ、密教では印を結ぶことで仏さまと一体になることを目指すのだった!

もうしばらくしたら、カミさんと手を繋ぎながら散歩して、時には孫の手を引いて動物園などに行く、そんな生活を送ることにになれば、それはなかなか幸せな老後かもしれない、と思います。あ、老後のことを思い描くのは流石にちょっと早いっすかね?
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