ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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「ワクワクすること」にワクワク!
「ワクワクすること」にワクワク!

このたび遅ればせながらRSSを導入、主にライフハック系・アプリ系・ガジェット系の記事を雑誌感覚で楽しみながら、興味と知識の範囲がー気に拡大しています。それに伴って世の中の面白いモノに出くわす確率も増える好循環に入っていますので、お知らせデス。

「幼年期の終わり」
言わずと知れたアーサー・C・クラークの代表作にして「SFの金字塔」ですが、そもそもSF小説のいい読者ではまったくないことを痛感しているだけに、この名作もタイトルを知っているだけの「喰わず嫌い状態」でした(小説はダメでも映像作品の「スターウォーズ」「サンダーバード」「スタートレック」は偏愛しております)。今回「幼年期の終わり」を手にしたきっかけは上記RSSで見かけたSF「ブラッドミュージック」の書評からで、そこで絶賛されていた当該作には手が伸びないままなのですから、まこと「縁」とは不思議なものです。

絶対的な「善」で地球上の人類にユートピアを具現させるオーヴァーロード(上主)たる宇宙人、それに抵抗しようとする天文学者。「宇宙人による人類の飼育」というSF的には(多分)お馴染みの設定ですが、哲学的命題をはらみながらグイグイ読ませる一級のエンターテイメントです。現在第2部を進行中です。

「ONE PIECE」
友人の同僚が「悪そうな釣りキチ三平が出ているヤツ」と認識している国民的コミック。最近のあまりの盛り上がりぶりが気になっていたところ同年代の男に「今や財界人も『ONE PIECE』について発言する時代です。常識として読んでおいた方がいい」と諭され、そこに居合わせた新入社員がこのたび冒頭の3巻を貸してくれたもの。コミックを読むのが久しぶりだったのでまずは「流れ」を追うコミック勘を取り戻すのに時間がかかりました。ひと言で言えば「予想通りに面白い」「『友情・努力・勝利』をキーワードに掲げる少年ジャンプのまさに王道」「随所に出てくるキメ台詞が人気のモトなんだろうナ」というところです。66巻までこの調子なのかな?いやいや、それだけならここまでの社会現象にはなるまい、きっと大きな質的変化が起きているのだろう。しかし、1巻に90分かかるとして、66巻で99時間。土日はともかく、平日の自由時間が週に10時間として、2カ月半はひたすらこいつだけとお付き合いするのか!?10代20代ならまだしも、アラフィフの人生にそんな余裕はないと判断いたしました。新人のIくん、貸してくれてありがとう。

マインドマップ
「英国の教育者トニー・ブザンが開発した自然な形で脳の力を引き出す思考技術。記憶力・理解力・集中力・創造的思考力・問題解決力などの、さまざまな能力を高めることができます」(「マインドマップ超入門」のカバーより)って、オイオイ、そんなガマの油みたいな万能薬があるわけないゾ、と思いつつも気になるところ。騙されたと思ってじっくり取り組んでみようかな、と思っています。ま、「ONE PIECE読み耽り」よりは効率的・建設的な過し方ではないかな。「どなたか情報くださーい」とFacebookで呼びかけるも、いまのところ友人からは返答ナシ。

<追伸>
こんな日々なので佛道教理の学習は進展しておりません。正直に告白するなら、難所「アビダルマ」ですっかり停滞してしまいました。恐るべし、アビダルマ。
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