ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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佛道参拝はロードバイクに限る
佛道参拝はロードバイクに限る

これは一時は本気で立ち上げようとまで思ったHPのタイトル案。佛道と自転車ってなかなか相性がいいと思っています。

たとえば川崎大師。私の自宅がある品川区から自転車でも30分。電車だと品川と川崎で乗り換えるのでやっぱり30分。しかし、現地での充実感は全然違うっ!自転車だと「さあ、着いたぞ」と、もう山門から気分高揚。お参りにも熱が入ろうってものです。ところが電車の場合、なんとなくiPodなどを聴きながら電車に揺られて、なんとなく参道を歩いているうちになんとなく到着している。で、なんとなくお参りして、「まあ、こんなところかな、さあ帰ろ」となるだけ。なんのカタルシスもありません。

私にとっての自転車参拝の三大聖地は「川崎大師」「浅草寺」「護国寺」でしょうか。「高野山東京別院」は自宅からわずか3キロなので、これはウォーキング圏内ということになります。特に浅草寺はやっぱり華やかさが格別です。外人も多いし、日々成長してゆくスカイツリーの威容に圧倒されるのも楽しい。参拝客のほとんどが本堂のさい銭箱まででしか進みませんが、実は右手から登壇して御本尊の前まで進める。参拝客の喧騒をバックに念入りにお経をあげるのもオツなものです。帰りには仲見世のブラブラもいいものですが、あの人ごみ、自転車を押すのも憚られる、ってことはあります。

やはり夢は「いつかは四国遍路を自転車で」ってことになります。しかし、まずは途中で止まっている歩き遍路を結願しないことには・・・・。南無大師遍照金剛。
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