ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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ジェットコースターをさらに愉しむ
ジェットコースターをさらに愉しむ

次男にせがまれて年末に家族揃って「東京ディズニーシー」へ行ってきました。我が家はかつては年間パスポートを買うほど通ったものですが、近年はほとんど足を向けていませんでした。もちろん行けばそれなりに楽しいのですが、年間パスポートを持つと行き先がここばかりになること、お仕着せの「楽しさ」以外を工夫しなくなる感覚、そしてあの混雑ぶりがイヤになった、というところでした。

この日は電車ダイヤも休日になった「モロ年末」だったのでかなりの混雑ぶり、ひとつのアトラクションに3時間も並ぶなんて、一体どこの誰がやっているのか?。もちろんそれだけ大勢の人間が並ぶから3時間待ちなんですが(笑)、若いってスゴイなあ。

ディズニーシーには「レイジングスピリッツ」というジェットコースタータイプのアトラクションもあって久しぶりに乗ったのですが、そこでの気づき。スピード順応や平衡感覚が若い頃よりも衰えてきているのがはっきり分かる。だから若い頃に乗った時よりも明らかに「怖さ」が増しているのです。どうせスリルを味わいに行くのです、これは「加齢によってお得になった」という例です。ちなみに去年の夏には富士急ハイランドで「フジヤマ」というジェットコースターにも乗ったのですが、こちらはもうスリルを超えて苦痛・拷問の領域に突入していました。もう現世では二度と乗らなくてもいいや。

佛道で言えば、このように加齢による感覚の変化に丁寧に気づくことも大切だな、と。あ、無理に佛道的な結論を引っ張ってくる必要はないっすか?
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