ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
気象予報士の心意気
気象予報士の心意気

1月1日の早朝、何気なくNHKテレビで天気予報を見ていたら、お天気キャスターの南利幸オヂさんが開口一番、「あけましておめでとうございます。本年もみなさまが気象災害に遭わないよう詳細な気象情報をお伝えしていきますので本年もよろしくお願いいたします」と述べたので、ちょっと感動してしまいました。なるほど、「天災は忘れたころにやってくる」タイプのこちらとしては「雨が降るなら傘を持っていかにゃならん」くらいの意識で見ている天気予報ですが、作っている方は「みなさまが気象災害に遭わないように」という心意気であたっていたのだなあ。「受け手以上の意識をもってことにあたる」、これこそが「プロ意識」というものでしょう。

ちなみにこの南利幸サン、失礼ながらパッと見た印象は典型的なオヂさんなんですが、発声と口跡がいいのでとっても聴きやすい。しかも冒頭のシビれるこの一言です、すっかり好きになってしまいました。こんなカッコいいオヂになりたいな、って、ひょっとしたら私の方が年上?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。