ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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同時多発タイガーマスク
同時多発タイガーマスク

きのうも各地でタイガーマスクが出現しました。年末からの活躍の数々、もうどこのことだかいちいち覚えていられなくなってきました(笑)。超人的な奮闘ぶりです、いつ眠っているのか?

きっかけになったのは前橋でランドセル10個が置かれていた件だったと記憶しています。子どもが被害にあう事件が多いという世相を背景に、ランドセル現物にリボンをかけて置いてゆくという行為の素朴さ、ほとんどの人が忘れかけていた「伊達直人」という名前を使った意外性で私にも強く印象に残っていたのですが、「模倣サン」(さすがに模倣犯とは書けませんね)がここまでたくさん出てくるとは想像していませんでした。こうした「ちょっといいニュース」に心を動かさるのはみなさん同じなのだなあ、と思います。

仏教ではこうした行為を「利他行」として尊びます。大乗仏教者が行うべき修行をまとめた「六波羅蜜」の筆頭も「布施」です。特に名前を名乗らず見返りを期待しないことが肝要なのは言うまでもありません。

しかしへそ曲がりはこうとも考えます。こうした行動への賛同からとは承知していますが、どこでも一様に「伊達直人」を名乗っているのは段々面白くなくなってきました。お次は「菅直人」を名乗る「愉快犯」でも出てこないものでしょうか?
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