ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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社風って、何の風?
社風って、何の風?

宮崎・富山と続いた15日間興業もようやく終わり、まもなく自宅に戻ります。それぞれの街で関連会社さんのオフィスに詰めての業務でした。緊迫度などの局面が違っていたこともあるのですが、やはり「社風」というものの違いを感じて興味深かったのです。

すれ違うたびに全員が別会社の私に「お疲れさまです!」と声をかけてくれるところ、かなり偉い方が現場にニコニコと降りてくるので現場の社員も気軽に話しかけているところ、自分のデスクと実際の作業場所が妙に遠くに配置されてしまっているためいつも自分の机からのフラフラを余儀なくされている管理職さんなど、「いろいろあるなー」ってところ、これぞまさに「社風」です。いったい、この「風」の語源は何だろう?風格?風俗?風速ではないわな。

翻って私の会社の場合は、業界でも、一般の方々にも、「明るい社風」と思われているようなのですが、これは「楽しいものを得意として、数多く制作している」ために認識されている部分も大きく(すみません、ブログでは業界を明らかにしていません)、そりゃあ「中にいれば楽しいばかりぢゃないんだぜ」ってところです。まあ社風だって微分していけばひとりひとりの性格や相性にたどり着くわけで、つまり「社風を作っていくのは、私たち自身なのだ」ということを改めて思う次第。ううう、なんだか新入社員に対する訓示みたいな結論になってしまいました。

佛道ブログなので一応書いておきます。南無大師遍照金剛
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