ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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テレ臭いけど気持ちいいこと
テレ臭いけど気持ちいいこと

福聚講仲間で巡礼に行く際に励行するのが参道(境内に限らず徒歩ルートすべて)でのゴミ拾いです。しかし、数歩ごとに腰を屈めるのはなかなか疲れること、ゴム手袋をするので手が汗まみれになることなどがあって、あまり楽しくない。なによりも、あからさまに「いいことをする」、これがなかなかテレ臭いのです。
ところが最近このゴミ拾いが好きになりました。きっかけは会社で任命されたCSR活動(企業の社会的責任)のプロジェクト委員。昼休みにゴミ拾いのトング(巨大ハサミ)を持って社屋の周りをおよそ1時間回ります。これがいい!なによりオフィスと上司の眼を離れて外の空気を吸えることの気持ちよさが大きいのですが、ゴミがみるみる集まる快感、トングのおかげで手も汚れず腰も痛くならない。ついには先ごろ通販で「マイトング」を購入、先日の仙台慰霊の旅では仙台駅周辺のゴミ拾いをやったのです。タバコを吸っていた頃には何も考えずに吸殻をポイポイ捨てていたことを思い出すと冷汗が出る思いです。きっかけをあたえてくれた会社には感謝しています。「テレ臭いけど、気持ちいい」、この感覚は電車でお年寄りに席を譲った時のものと似ています。みなさんも如何でしょうか?
しかし私も自宅の周辺ではまだ踏み切れていません。公園でビニール袋などが落ちているのを見かけるとムズムズしてきちゃうのですが、「ご近所の目があるからなあ」と。悪いことでもあるまいに、不思議です。
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