ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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ついにスキンヘッド、の巻
ついにスキンヘッド、の巻

以前このブログでは、「バリカン2ミリの心意気」というタイトルで丸刈りにした経緯などを書きましたが、去年9月からはついにスキンヘッドになりました。会社の仲間などからよく聞かれる疑問とお答えは以下の通りになります。

「手入れが面倒でしょ?」
剃髪は隔日でやっているので、確かに面倒といえば面倒であり、顔剃りだけの日はホッとします。剃髪と顔剃りで10分から15分はかかっているでしょう。しかしバリカン時代には2週間ごとに床屋へ行っていた手間を考えると、感覚的には負担は同じくらいです。

「どうやるの?」
ジレットの5枚刃が大変快適です。詳しく書くと「ジレットフュージョンプログライドパワー」(長い名前!)と、シックの「薬用シェーブガード 爽快ジェルフォーム」(この名前も長い)を使うと「まるで滑るように」剃れるので、はじめはビックリしました。アタマを泡だらけにして、まず前頭部から剃り上げます。髪の生えている方向と逆剃りをするとツルツルになります。

「カミソリは怖くない?」
始めたばかりの頃は恐怖感がありましたが、最近のカミソリはまったくケガをしないようにできているようで、ニキビをひっかけた時以外は出血は皆無です。柄の部分を握るだけでなく、カミソリのヘッド部に人差し指を添えて固定すると安定感があります。

「剃り残しがでない?」
はじめの頃は鏡を使ったり、iPhoneアプリの「SLOW Mirror」(iPhoneのカメラ画像を時間差で表示する不思議なアプリ。数秒前が映るので、自分の後頭部を見ることができる。表示時間は1秒前から10秒前まで設定が可能。後頭部を見る、以外の使い道はまだ思いつかない)を使ったりしていました。しかし剃り残しは手でツルツルと撫でてやればすぐにわかるので、いまはこうした器具は使いません(耳の後ろは忘れがちなので注意します)。

「剃ったあとには何をつける?」
電気シェーバーの頃は「シーブリーズ」を20年以上愛用していましたが、最近は「ニベアフォーメン エクストラモイスチャーバーム」(どの名前も長いなー)にしています。匂いがお気に入り、肌のヒリヒリ感もありません。

「刃はどれくらいの頻度で交換する?」
正確に記録してはいませんが、9月からの6か月間で替刃は8個目なので、平均するとひとつの刃を3週間程度使っていることになります。替刃は8個入りで2175円(送料込み、amazon)なので、床屋通いよりもはるかに経済的です。

「寒くない?」
風をモロに感じるので「具体的に」寒いです。「2ミリ時代」よりもさらに。冬場はオフィスでもニットの帽子を被っているので、上司はニガい顔をしています。

「なぜ?」
出家もしていないのに「佛弟子の心意気で」というのもさすがにヘンなので、「ハゲちゃったからねー」ということにしています。カミさんはあきらめ顔、長男は「似合っているよ」、次男は無反応なので嫌われているのかもしれません。

自分のホンネとしては「凛々しい雰囲気が気に入っている」ということになります。
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