ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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キョロキョロ系で行こう!
キョロキョロ系で行こう!

タル・ベン・シャハー博士の「ハーバードの人生を変える授業」はなかなか示唆に富んだ良い本です。その冒頭に掲げられるワークが「感謝する」。曰く「ちょっとしたことでもいいので、毎日、感謝できることを5つ書いてもらう」という実験をしたところ、「毎日1~2分感謝する時間をとったことは思いもかけない効果をもたらしました。感謝できることを考えたグループは(中略)もっと幸せになって、意思が強くなり、エネルギッシュで楽観的になったわけです」。そして博士は「感謝することを毎日5つ書きとめる」ワークを推奨しています。

実はこのワークを去年から続けている私。モレスキンというフランスの高級ノートに万年筆を装着して常に持ち歩き(こうしたモチベーション維持の仕掛けがスキ)、日常のあれこれや「感謝」を日記風に綴っています。私なりに解釈しているこのワークの最重要ポイントは「キョロキョロすること」。シャハー博士も「今日はノートに何を書こうかと思って日々を送ると、ふだん起こるいいことにもっと気づきやすくなるからです」と書いていますが、とにかく常に鵜の目鷹の目で「何かに感謝してやろう!」と前のめりになっていると、ものごとを前向きに解釈するようになっていました。イヤなこと、落ち込むことも、視点を変えれば「感謝のタネ」になり得る。それで気分良く過ごすことができればシメタものです。

そして私にとってはこの佛道ブログにも同じ「効果」があるのです。ブログのネタ探しとして、見分するあらゆる事象を「佛道的な視点」で解釈する作業、これが自分の佛道の境地を深めてくれる。「では、なぜ1年もブログをサボったのか?」というツッコミはご遠慮ください。

これからも「キョロキョロ」して行こうと思っている次第です。
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