ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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「写経」と「数独」
「写経」と「数独」

先ごろ、久しぶりに数独にハマりました。ネットでたまたま見かけた解法が秀逸なもので、ヒントをひとつ見つけるとスルスルっと解けて行く過程がなんともいえない快感です。名作ばかりを集めた本では作成者が「解き味が気に入っています」などと解説していることもあり、お遊びのパズルとはいえなかなか奥が深いと知りました。

愉しんでいるうちに別の「快感」にも目覚めました。しばらくひとつのことに集中、そして解決した時の達成感と解放感、これは仕事や日常生活のあれこれとは全く別次元の体験であるだけに、ストレスの解消につながる。「ああ、趣味の醍醐味とはまさにこれなんだなあ」としみじみ思います。「集中、没入、解放」。ん?これは何かに似ている。そう、写経のあとのスッキリ感覚に似ているのです。うーん、自分にとって写経はストレス解消?それでいいのか?これはなかなか根源的な問題でもあり、考え込んでしまいました。

しばらくハマった数独ですが、時間があまりにも無駄に潰れて行くのが怖くなり、早々にやめました。今は佛道教理の独学に励んでいて、はるかに有意義に過ごしています。そちらのお話は、またいずれ。
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