ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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パソコンと人間の幸せな接点
パソコンと人間の幸せな接点

iPadのお話です。iPhone持ちの私がiPad 2を買ったのは今年の1月でした。もちろんその時点で世間では「次世代iPadがいつ発売されるか」の話題でもちきりだったわけですが(3月に発売されました)、我が家のPC設置部屋には暖房がなく、今年の寒さの下でのPC環境のつらさに家族一同が音を上げ、待ちきれずにリビングで使える機器の導入になった次第です。使ってみたiPad、やはりアップルの人気製品です、その便利さ・快適さ・手軽さは予想以上で、PCはわざわざ「立ち上げる」ことが億劫になってほとんど使わなくなったほどです。

WEBサーフィンには何の問題もないiPadですが、弱点は入力インターフェイスかもしれません。画面上に現われるキーボードはなかなか打ちにくく、長文の入力には向いていない。自宅でのブログ記事の下書きは専らiPhone と外付けキーボードで行っていました。そして知ったのが「7notes」という文書入力アプリです。最大の特徴は、画面上に手書きした文字を丁寧に認識してテキストに変換してくれる機能で、使ってみるとその賢さには感動すら覚えます。この手書き入力は指でも出来るのですが、やってみると指というものは力を入れていないとフニャフニャしてしまうもので、これはそこそこ疲れて、とても「快適」とはならない。そこでタッチペンの登場となりました。入力のスピード感(思考の迅速な文字化)ではキーボードに一歩ゆずるところですが、iPad画面の大きさと手書きのゆったり感は下書きの推敲と手直しにマッチするようです。なにより、激しくのたうつ私の文字を拾ってケナゲに変換してくれるソフトはまるで中に人がいるかのようで、お付き合いするのが楽しいのです。会社でのメモを全てこの組合せにして紙に取って代わるところまでになれば、自分専用のiPadを買ってもいいかな、とまで思い始めました。

7notesのこのすぐれたインターフェイスは、PC系機器と人間の未来のひとつのスタンダードになるかもしれません。少なくともキーボードというだけでアレルギー反応を起してしまう世代には福音となるのではないか。お、「福音」ってキリスト教方面から来たのかな、いい言葉だなァ。
(この記事は全編7notesで書きました)

付記
初代タッチペンはJot Proでした。当初は文字の汚なさとペンへの慣れの問題もありましたが、使っているうちに手がコツをつかむのか、文字の認識率がグングン上昇してきてストレスが軽減されてきました。しかし、このJot Proは極細のペン先が特徴ですが、その硬さがアダとなり記入時のコツコツ音がかなり気になってくる。そこで7 notes を開発した会社のスタイラスペンを購入、先ほどから使っています。これまでのところ大変軽快です。


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