ある在家仏教信者の心意気とサラリーマンな日常
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テレビってえ奴は・・・
テレビってえ奴は・・・

5月17日号の週刊文春に各局のTVドラマをバカにする恒例の(?)記事が載っていました。テレビや芸能人をクサさせればその切れ味は文春が天下一品です。もちろん記事は週刊誌ならではの他愛もない「悪口芸」で(ホメ言葉デス)相変らず楽しく読んだのですが、気になったのがラスト近くのこの文章。「『こんなモン見る奴しかテレビを見てない』という状況に、さらに拍車がかかった気がする。」うーん、テレビって今やそういう風に思われているのかな。

視聴率というものをある程度継続的にウォッチしてみると、やはりいわゆる「テレビ離れ」という現象は実感として否定できない。以前にはポロポロ見かけた20%という数字には滅多にお目にかからず、いまや15%は「ヒット」となっているではありませんか。特に若い世代のテレビ離れはデータにも現われていて、2011年(平成23年)のアスキー総合研究所の調査ではすでに20代では7人に1人程度(13.5%)がまったくテレビを視聴していない、ということです。実際、ウチの高校生の長男はダラダラと録画行為はしているようですが、熱心に視聴しているようすは、ない。

佛道ブログですので「テレビ離れ」を詳しく論じるつもりはないのですが、空前の低視聴率でついに打ち切りが決定したフジテレビ日曜9時の「家族のうた」は、やはり安直さが際立っていた気がしてなりません。少し前にやって評判になった「マルモのおきて」にも似た「どこかで見たようなお話」に付き合ってくれるお客さんがまったくいなかった、ということをどこまでわかっているのか。フジテレビは「脚本類似問題がネットで叩かれたのが痛い」的なことを言っていますが、この記録的惨敗をそんな些細な要件にだけ「おっ被せる」なら、本当にテレビってえヤツの未来は暗いでしょうね。

もっとワクワクさせてくれよ、テレビなんだから!

あ、佛道と全く無関係のまま終わります。スミマセン。(このブログでは名前も職業も明らかにしておりません)

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